【民間開発】 虎ノ門一丁目東地区の再開発は22年度に建物着工 ほか
2020/09/10民間開発
建設メール
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東京都港区で計画される虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業の都市計画手続きが始まった。今後、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業の認定を目指しており、2021年度の組合設立認可、22年度の施設建築物工事着工、25年度の竣工を予定する。事業参画パートナーとしては都市再生機構、日本土地建物、住友不動産が参画している。
東京都は10日、港区で計画される「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の組合設立を認可した。これまでに野村不動産(新宿区)とケン・コーポレーション(港区)が事業協力者となっており、今後は正式に参加組合員として事業に参画する。施設は超高層棟と寺社(3棟)で構成し、2021年度の権利変換計画認可、22年度から解体工事を含む工事に入り、26年度の竣工を目指す。
















