見たもん勝ち ~建設業応援団~

『見たもん勝ち!~建設業応援団~』は、建設業に関連した記事・コラムのページです。日本工業経済新聞社提供の建設時事・業界動向・テーマ取材記事(建設メールより抜粋)、建設業従事・関係者によるコラム掲載のほか、最新の積算ソフトや資格取得関連ニュースを紹介しています。

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2021/08/03特集企画/PR

建設メール

《連載⑩》 【地域の担い手をどう育てるか】地域と一体となった基幹産業へ

米田代表幹事  パネルディスカッションのテーマは「地域の担い手をどう育てるか」。国土学総合研究所長の大石久和氏、農林中金総合研究所理事長の皆川芳嗣氏、小野組(新潟県...

掲載一覧

記者の目/論説

建設メール

2021/03/12

【提言】 大震災を乗り越えて(下)/教訓生かし事前防災へ/国土と建設業の強靱化を2021/03/12

 未曾有の大震災から10年が経過し、東北の被災地では復旧・復興事業が一部を除き完了しようとしている。国土交通省が中心となって整備を進めてきた復興道路・復興支援道路は...

記者の目/論説

建設メール

2021/03/11

【提言】 大震災を乗り越えて(上)/存在感増す「地域の守り手」/貢献度の高さ再評価を2021/03/11

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、地域建設業の存在意義を大きく変えることになった。発災直後からいち早く現場に駆け付け、かつて経験したことのない震災対応...

記者の目/論説

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2021/01/06

【国交省発足20年】 4省庁統合で総合力発揮/インフラ整備着実に2021/01/06

 2001年1月の省庁再編により建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁が統合し国土交通省が発足してから6日で20年が経過した。この20年間は政権交代、重要な法律の施行...

記者の目/論説

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2021/01/05

<こぼれ話> 中央省庁再編から明日で20年2021/01/05

2001年1月に実施された中央省庁再編により、新たに国土交通省などが誕生してから明日で20年を迎える。01年に組織名称が変わって発足したのは「内閣府」「総務省」「財...

記者の目/論説

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2020/09/25

【国交省概算要求+記者の眼】 公共事業費同額求める/緊急対策後予算は別途要望へ2020/09/25

 国土交通省の2021年度予算概算要求内容が25日に明らかとなり、一般会計は国費総額で対前年度当初比1%増となる5兆9617億円を盛り込んだ。21年度予算概算要求の...

記者の目/論説

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2020/09/24

<こぼれ話> 史上最高の大臣政務官2020/09/24

 菅内閣の発足に伴う各府省庁の副大臣・大臣政務官が決定した。国土交通省でも5人が入れ替わったが、おそらく史上最も身長が高い政務官が誕生した。男子バレーボールやビーチ...

記者の目/論説

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2020/09/18

【令和の建設業】 国土強靱化待ったなし/緊急対策延長が試金石に2020/09/18

 16日に発足した菅内閣は、安倍政権が進めてきた取り組みを継承し、前に進める考えを表明した。2021年度予算概算要求の期限が今月末に迫る中、注目は安定した公共事業費...

記者の目/論説

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2020/09/16

【ズームアップ】 「ダムはムダ」なのか/コンクリートが人命守る2020/09/16

 「コンクリートから人へ」をスローガンに掲げた政権交代の影響により、何かと目の敵にされてきたダムの存在が今、改めて見直されている。昨年の「令和元年東日本台風」では、...

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2020/09/15

<こぼれ話> 菅氏は「現場感覚が極めて強い」2020/09/15

 赤羽一嘉国土交通大臣は15日の閣議後会見で、自民党の新総裁となった菅義偉官房長官について「危機管理能力や政策に対する実行力、とりわけ国民の目線に近い現場感覚が極め...

記者の目/論説

建設メール

2020/09/04

〈壁耳〉 外国人は意識が違う2020/09/04

記者A 新たな在留資格となる特定技能外国人制度が始まったけど、新型コロナウイルス感染症の影響で当初の予定どおりには行かなくなっているね。先日、初の国内試験が実施され...

記者の目/論説

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2020/08/07

<こぼれ話> 貴重なレトルトカレー2020/08/07

 巣ごもり消費の影響もあってレトルトカレーブームに拍車がかかっている。そんな中、月間「建設物価」でおなじみの建設物価調査会がノベルティグッズとして月刊誌を模した「建...

記者の目/論説

建設メール

2020/06/19

<こぼれ話> コロナを予見していた?2020/06/19

新たな道路政策ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」が18日に赤羽一嘉国土交通大臣へ提出された。国交省の社会資本整備審議会の部会がビジョンの検討に入ったのは昨年...

記者の目/論説

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2020/06/18

【令和の建設業】 求められる体質改善/苦い記憶を忘れるな2020/06/18

 「苦い記憶を忘れずに、業界を適正な状態にもっていくことの重要性を関係者で共有したい」  15日に開かれた建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会の冒頭、国土交通省土...

記者の目/論説

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2020/06/12

【ズームアップ】 どうなる建設投資/住宅投資の落ち込み危惧2020/06/12

 建設投資は国内の社会経済活動や市場動向等に与える影響が極めて大きい。新型コロナウイルスの感染拡大が今後の国内建設投資にどのような影響を及ぼすのかは現時点で不透明。...

記者の目/論説

建設メール

2020/06/08

<こぼれ話> 久しぶりの対面会議2020/06/08

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、この数箇月間、国土交通省では全ての会議をテレビ会議または書面会議で開催してきた。緊急事態宣言の解除後、久しぶりに委員が一堂に会...

記者の目/論説

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2020/05/26

〈建設論説〉 コロナ禍を変革の好機に2020/05/26

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が全都道府県で解除された。各地で日常生活を取り戻しつつあるとはいえ、これで一安心と考えるのは早計である。宣言解除は一つ...

記者の目/論説

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2020/04/17

<こぼれ話> 突然のカメラ2020/04/17

「そこに立ってください」。目の前にあるサーモグラフィーカメラと対峙し、体温を確認される。一瞬、緊張が走るも特に問題はなし。無事に入口を通過することができた。国土交通...

記者の目/論説

2020/03/06

【さいたま発】 新型コロナの脅威 -対峙する建設業-2020/03/06

 新型コロナウイルスの国内感染者数が1000人を超えた。収束の糸口がいまだ見えない中、建設業界にも影響が及び始めている。熊本県と千葉県では建設現場の従事者が感染。国...

記者の目/論説

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2019/12/10

〈こぼれ話〉 自宅に戻れたのは2日間2019/12/10

赤羽一嘉国土交通大臣は、9月11日の就任から10日で90日間が経過した。この間は台風の上陸が相次ぎ、首里城の火災、北海道倶知安町でのG20観光大臣会合や臨時国会も開...

記者の目/論説

2019/11/07

〈建設論説〉後世の命も守る対策進めよ2019/11/07

 10月12日に日本列島へ上陸した台風19号は、静岡県や関東甲信越、東北地方を中心とした広範囲に記録的な大雨をもたらし、各地に大きな爪痕を残した。特に河川で甚大な被...

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2019/10/08

〈こぼれ話〉 現場視察は早くも10カ所目2019/10/08

 9月11日の就任以来、赤羽一嘉国土交通大臣は精力的に自然災害の被災現場を視察している。赤羽大臣は災害が起こった直後の現場へ足を運ぶと同時に、近年頻発する激甚災害か...

記者の目/論説

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2019/09/13

〈こぼれ話〉 常に現場第一主義2019/09/13

 赤羽一嘉国土交通大臣は就任に当たり「現場に行かないと真実は分からない。政治家はどこまで行っても現場第一主義で仕事をしなければいけない」とする政治信条を明かした。そ...

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2019/06/28

〈こぼれ話〉 教訓は教訓2019/06/28

国土交通省が設置した「道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」による提言案の副題は「教訓は必ずしも万全の対策にはなり得ない」となっている。同会議の提言は、近年の主な災...

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2019/06/12

〈こぼれ話〉 2年で実績を残す2019/06/12

 建設産業専門団体連合会(建専連)の才賀清二郎会長は、アメリカ視察の成果を報告する会見の席上、今後は2年間で一定の成果を残す必要があるとの見解を示した。これは日本の...

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2019/05/10

【建設業許可+記者の眼】 解体工事業は約4・3万業者が取得2019/05/10

 国土交通省がまとめた2019年3月末時点における建設業許可業者数は46万8311業者で、前年同月比0・7%増と4年ぶりの増加になっている。新規業者数1万6245業...

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2019/04/08

【企業倒産+記者の眼】 18年度の建設業は1375件で近年最少2019/04/08

 帝国データバンクが明らかにした2018年度の全国企業倒産集計によると、建設業の倒産件数はインフラ整備や再開発需要の拡大などを受けて前年度比11・8%減の1375件...

記者の目/論説

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2019/04/04

〈こぼれ話〉 理事長を引き受けた理由は2019/04/04

1日に設立された建設技能人材機構の理事長に建設産業専門団体連合会の才賀清二郎会長が就任した。「本来ならば逃げて逃げて逃げまくっていた」と本音を漏らすが、より良い建設...

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2019/03/26

【低入札調査基準+記者の眼】 工事は75%~92%に/範囲を10年ぶり改定2019/03/26

 国土交通省は2019年4月1日以降に入札公告を行う直轄工事を対象に低入札価格調査基準の運用を見直す。ダンピング防止や品質確保を図るため、一定の基準を下回る応札者に...

記者の目/論説

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2019/03/07

〈こぼれ話〉 副賞は日本の水筒2019/03/07

4日に都内で開催された「優秀外国人建設就労者表彰」の式典では、3カ国の6人に対して国土交通省土地・建設産業局長賞の表彰状が授与された。また副賞として水筒が贈られた。...

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2019/03/06

【専門工事企業+記者の眼】 施工能力評価基準でモデルケースを2019/03/06

 建設技能者の能力評価制度と連動した専門工事企業の施工能力の「見える化制度」を検討する国土交通省の有識者検討会は、6日の会合で見える化する共通項目の評価基準案を整理...

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