見たもん勝ち

『見たもん勝ち!~建設業応援団~』は、建設業に関連した記事・コラムのページです。日本工業経済新聞社提供の建設時事・業界動向・テーマ取材記事(建設メールより抜粋)、建設業従事・関係者によるコラム掲載のほか、最新の積算ソフトや資格取得関連ニュースを紹介しています。

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2019/11/12特集企画/PR

建設メール

【提言】 ICT施工の現状と課題⑥(山梨県)/県工事への導入が鍵/業者「図面3D化に苦慮」

 ICT施工について県内で業者に聞き取りをしたところ、その性能自体に否定的な意見はゼロ。聞こえてくるのは「これはいい」「使える」といった前向きな声ばかりだ。ただ国の...

掲載一覧

記者の目/論説

2019/11/07

〈建設論説〉後世の命も守る対策進めよ2019/11/07

 10月12日に日本列島へ上陸した台風19号は、静岡県や関東甲信越、東北地方を中心とした広範囲に記録的な大雨をもたらし、各地に大きな爪痕を残した。特に河川で甚大な被...

記者の目/論説

建設メール

2019/10/08

〈こぼれ話〉 現場視察は早くも10カ所目2019/10/08

 9月11日の就任以来、赤羽一嘉国土交通大臣は精力的に自然災害の被災現場を視察している。赤羽大臣は災害が起こった直後の現場へ足を運ぶと同時に、近年頻発する激甚災害か...

記者の目/論説

建設メール

2019/09/13

〈こぼれ話〉 常に現場第一主義2019/09/13

 赤羽一嘉国土交通大臣は就任に当たり「現場に行かないと真実は分からない。政治家はどこまで行っても現場第一主義で仕事をしなければいけない」とする政治信条を明かした。そ...

記者の目/論説

建設メール

2019/06/28

〈こぼれ話〉 教訓は教訓2019/06/28

国土交通省が設置した「道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」による提言案の副題は「教訓は必ずしも万全の対策にはなり得ない」となっている。同会議の提言は、近年の主な災...

記者の目/論説

建設メール

2019/06/12

〈こぼれ話〉 2年で実績を残す2019/06/12

 建設産業専門団体連合会(建専連)の才賀清二郎会長は、アメリカ視察の成果を報告する会見の席上、今後は2年間で一定の成果を残す必要があるとの見解を示した。これは日本の...

記者の目/論説

建設メール

2019/05/10

【建設業許可+記者の眼】 解体工事業は約4・3万業者が取得2019/05/10

 国土交通省がまとめた2019年3月末時点における建設業許可業者数は46万8311業者で、前年同月比0・7%増と4年ぶりの増加になっている。新規業者数1万6245業...

記者の目/論説

建設メール

2019/04/08

【企業倒産+記者の眼】 18年度の建設業は1375件で近年最少2019/04/08

 帝国データバンクが明らかにした2018年度の全国企業倒産集計によると、建設業の倒産件数はインフラ整備や再開発需要の拡大などを受けて前年度比11・8%減の1375件...

記者の目/論説

建設メール

2019/04/04

〈こぼれ話〉 理事長を引き受けた理由は2019/04/04

1日に設立された建設技能人材機構の理事長に建設産業専門団体連合会の才賀清二郎会長が就任した。「本来ならば逃げて逃げて逃げまくっていた」と本音を漏らすが、より良い建設...

記者の目/論説

建設メール

2019/03/26

【低入札調査基準+記者の眼】 工事は75%~92%に/範囲を10年ぶり改定2019/03/26

 国土交通省は2019年4月1日以降に入札公告を行う直轄工事を対象に低入札価格調査基準の運用を見直す。ダンピング防止や品質確保を図るため、一定の基準を下回る応札者に...

記者の目/論説

建設メール

2019/03/07

〈こぼれ話〉 副賞は日本の水筒2019/03/07

4日に都内で開催された「優秀外国人建設就労者表彰」の式典では、3カ国の6人に対して国土交通省土地・建設産業局長賞の表彰状が授与された。また副賞として水筒が贈られた。...

記者の目/論説

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2019/03/06

【専門工事企業+記者の眼】 施工能力評価基準でモデルケースを2019/03/06

 建設技能者の能力評価制度と連動した専門工事企業の施工能力の「見える化制度」を検討する国土交通省の有識者検討会は、6日の会合で見える化する共通項目の評価基準案を整理...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/27

〈建設論説〉 繰越で適正工期を確保せよ2019/02/27

 建設業の働き方改革に必要不可欠な施工時期等の平準化へ向けた取り組みに国が本腰を入れている。平準化に当たっては、前倒し発注につながる債務負担行為の設定と年度を越えて...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/22

【新技術者単価+記者の眼】 19年度は前年度比3・7%増の3万9055円2019/02/22

 国土交通省は22日、給与実態調査結果に基づく「2019年度設計業務委託等技術者単価」を公表した。全20職種が対象で、平均基準日額は3万9055円、対前年度比3・7...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/22

【設計労務単価+記者の眼】 全職種平均で1万9392円/公表開始後の最高値に2019/02/22

国土交通省は22日、3月から適用する公共工事設計労務単価を明らかにした。国交省等が本年度に行った公共事業労務費調査に基づき決定したもので、全国全職種(49職種)の単...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/21

〈こぼれ話〉 昔は感謝、今は迷惑2019/02/21

 ある会議で公共工事に対する昔と今の地域住民の対応の違いが話題になった。昔は砂利道を舗装する工事を行うと地域の住民が交替でお茶を入れてくれたといい「たかがお茶一杯だ...

記者の目/論説

建設メール

2019/01/31

〈建設論説〉 平準化は待ったなしだ2019/01/31

 建設業で働き方改革が本格化する中、地方自治体を含めた公共工事発注者による施工時期等の平準化が進みつつある。国土交通省では、特に発注規模が大きい市区町村を対象に債務...

記者の目/論説

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2019/01/15

〈こぼれ話〉 「GKK」は健在なり2019/01/15

 GKK―。3年前の日本測量協会の新年賀詞交歓会で、当時の国土地理院長だった越智繁雄氏が来賓あいさつで披露した。「G」は技術、最初の「K」は広報、そして教育の「K」...

記者の目/論説

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2019/01/11

〈こぼれ話〉 電設業界は「リトマス試験紙」2019/01/11

 働き方改革関連法が成立し、長時間労働是正へ向けた上限時間の適用が本年4月から始まる。日本電設工業協会の賀詞交歓会で乾杯の発声を指名された建設業振興基金の佐々木基理...

記者の目/論説

建設メール

2018/12/28

〈建設論説〉 建設業者は災害の経験を語れ2018/12/28

 2018年は大規模な自然災害が猛威を振るい、各地に甚大な被害をもたらした。いずれの災害でも「地域の守り手」である建設業者が緊急対応や応急復旧に当たった。その姿は被...

記者の目/論説

建設メール

2018/12/05

〈こぼれ話〉 業界向けに話すのは最後2018/12/05

 「実は建設業界向けに(東日本大震災の経験談を)話すことは今日が最後にしようと思っている」。4日に都内で開かれた全国建設青年会議の第23回全国大会で、政策研究大学院...

記者の目/論説

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2018/11/30

〈建設論説〉 気候変動の備えは地域から2018/11/30

 7月の豪雨や台風21号をはじめとして本年は激甚な風水害が相次いだ。大雨や台風による被害が続く近年の状況を目の当たりにすると、地球温暖化に伴う気候変動が進んでいると...

記者の目/論説

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2018/10/31

〈建設論説〉 納期よりも安全を守れ2018/10/31

 地震による建物の揺れを小さくするはずの装置が、建物の安全性を揺るがす事態を引き起こすとは皮肉な話である。油圧機器メーカー等が国土交通大臣認定や顧客と契約した基準を...

記者の目/論説

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2018/10/24

【国交省が通知+記者の眼】 業界団体へ法令順守の徹底求める2018/10/24

 国土交通省は23日付で、建設業関係109団体に対して国土交通事務次官名で建設業界における法令順守の徹底を求める通知を発出した。業界団体に国土交通事務次官名で通知を...

記者の目/論説

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2018/09/28

〈建設論説〉 「下請けいじめ」を死語にせよ2018/09/28

 総務省が8月10日に経済産業省、国土交通省などに対し下請取引の適正化に関する行政評価・監視の結果に基づく勧告を行った。法制度の周知・啓発や相談窓口の一層の周知、親...

記者の目/論説

建設メール

2018/08/31

〈建設論説〉 積極的な予防保全を図れ2018/08/31

 イタリア・ジェノバで8月14日に高速道路の高架橋が崩落する大事故が起こった。原因は特定されていないが、老朽化に伴う適切な維持管理が行われていなかった可能性が高い。...

記者の目/論説

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2018/08/10

<記者の目> 半年間をチャンスに/建設キャリアアップシステム2018/08/10

 建設産業の基本的なインフラとなる建設キャリアアップシステムは、本運用開始が当初計画から半年間延期されることが決まった。他の産業では例が無い、業界横断的に就業履歴な...

記者の目/論説

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2018/07/31

〈建設論説〉 治水対策は効果がある2018/07/31

 2014年の広島土砂災害、15年の関東・東北豪雨、北海道・東北地方に上陸した16年の台風、17年の九州北部豪雨、そして西日本を中心に発生した本年7月の「平成最悪の...

記者の目/論説

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2018/07/17

〈こぼれ話〉 歴代1位の大臣在職日数も「努力賞」2018/07/17

 石井啓一国土交通大臣は今月19日で国土交通大臣として歴代1位の在職日数となる1017日を迎える。17日の会見で2015年10月7日の大臣就任以来、「これまで国民の...

記者の目/論説

建設メール

2018/06/29

〈建設論説〉 人材支援でインフラを守れ2018/06/29

 国土交通省が2013年を「社会資本メンテナンス元年」に位置付け、さまざまな取り組みを始めてから5年が経過しようとしている。インフラの点検・診断や長寿命化計画策定な...

記者の目/論説

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2018/05/31

〈建設論説〉 背中を見ただけでは育たない2018/05/31

 少子高齢化が進む中で人材育成の在り方が大きく変わりつつある。急速に技術が進歩しICTの導入が広がる建設業界でも新たな人材育成策が求められている。専門工事業に代表さ...

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建設業に携わる女性のコラムをスタートします(週1掲載)。特に建設現場での出来事や苦労した話、嬉しかったことや発見したこと、不思議に思っていることなど、『現場あるある』を自由に発信してもらいます

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9月20日から教育庁、警視庁、環境局など情報提供開始!!
本日より東京都の『開示済工事設計書等』のコンテンツを充実させるため発注者の拡充を図りました。
閲覧可能になった発注者は以下のとおりです。
●教育庁、●警視庁、●都住宅政策本部、●都生活文化局、●都産業労働局、●都環境局、●都総務局、●都福祉保健局、●中央卸売市場、●都病院経営本部、●都主税局、●交通局
これからも快適にご利用いただけるよう、一層の内容充実に努めてまいります。

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日頃は建設資料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。8月27日に発生しました「各コンテンツのDLボタンを押すとセキュリティ証明書が切れている、とのエラー画面に遷移する」という障害について、原因、今後の対策について添付のとおりご報告させていただきます。既に障害は解消しておりますが、今後も再発防止に努めてまいります。皆様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

2019 年8 月27 日より発生した障害に関するご報告

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夏季休業に伴う情報更新停止のお知らせ
建設資料館をご利用いただき、誠に有難うございます。
下記の期間につきまして、弊社休業のため情報更新を停止させていただきます。
【期間】8月12日(月)~8月18日(日)
上記の期間、情報の更新がされませんので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
なお、情報は8月19日(月)より登録されます。

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本日より、都財務局などが閲覧できるようになりました。
東京都のコンテンツで閲覧可能になった発注者は以下のとおりです。
【工事成績評定通知書】都財務局、都朝霞浄水管理、都消防庁
【工事費内訳書】都財務局、都朝霞浄水管理
これからも快適にご利用いただけるよう、一層の内容充実に努めてまいります。

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