見たもん勝ち ~建設業応援団~

『見たもん勝ち!~建設業応援団~』は、建設業に関連した記事・コラムのページです。日本工業経済新聞社提供の建設時事・業界動向・テーマ取材記事(建設メールより抜粋)、建設業従事・関係者によるコラム掲載のほか、最新の積算ソフトや資格取得関連ニュースを紹介しています。

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2020/06/22特集企画/PR

建設メール

【提言】 調査・設計の品質確保⑧(総括)/業務でも適正利潤を/求められる発注者責務

 品確法運用指針の改正により、測量、調査、設計の建設関連業務では工事と同様に「必ず実施すべき事項」と「実施に努める事項」が位置付けられた。工事と比較して業務では、ダ...

掲載一覧

記者の目/論説

建設メール

2020/06/19

<こぼれ話> コロナを予見していた?2020/06/19

新たな道路政策ビジョン「2040年、道路の景色が変わる」が18日に赤羽一嘉国土交通大臣へ提出された。国交省の社会資本整備審議会の部会がビジョンの検討に入ったのは昨年...

記者の目/論説

建設メール

2020/06/18

【令和の建設業】 求められる体質改善/苦い記憶を忘れるな2020/06/18

 「苦い記憶を忘れずに、業界を適正な状態にもっていくことの重要性を関係者で共有したい」  15日に開かれた建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会の冒頭、国土交通省土...

記者の目/論説

建設メール

2020/06/12

【ズームアップ】 どうなる建設投資/住宅投資の落ち込み危惧2020/06/12

 建設投資は国内の社会経済活動や市場動向等に与える影響が極めて大きい。新型コロナウイルスの感染拡大が今後の国内建設投資にどのような影響を及ぼすのかは現時点で不透明。...

記者の目/論説

建設メール

2020/06/08

<こぼれ話> 久しぶりの対面会議2020/06/08

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、この数箇月間、国土交通省では全ての会議をテレビ会議または書面会議で開催してきた。緊急事態宣言の解除後、久しぶりに委員が一堂に会...

記者の目/論説

建設メール

2020/05/26

〈建設論説〉 コロナ禍を変革の好機に2020/05/26

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が全都道府県で解除された。各地で日常生活を取り戻しつつあるとはいえ、これで一安心と考えるのは早計である。宣言解除は一つ...

記者の目/論説

建設メール

2020/04/17

<こぼれ話> 突然のカメラ2020/04/17

「そこに立ってください」。目の前にあるサーモグラフィーカメラと対峙し、体温を確認される。一瞬、緊張が走るも特に問題はなし。無事に入口を通過することができた。国土交通...

記者の目/論説

2020/03/06

【さいたま発】 新型コロナの脅威 -対峙する建設業-2020/03/06

 新型コロナウイルスの国内感染者数が1000人を超えた。収束の糸口がいまだ見えない中、建設業界にも影響が及び始めている。熊本県と千葉県では建設現場の従事者が感染。国...

記者の目/論説

建設メール

2019/12/10

〈こぼれ話〉 自宅に戻れたのは2日間2019/12/10

赤羽一嘉国土交通大臣は、9月11日の就任から10日で90日間が経過した。この間は台風の上陸が相次ぎ、首里城の火災、北海道倶知安町でのG20観光大臣会合や臨時国会も開...

記者の目/論説

2019/11/07

〈建設論説〉後世の命も守る対策進めよ2019/11/07

 10月12日に日本列島へ上陸した台風19号は、静岡県や関東甲信越、東北地方を中心とした広範囲に記録的な大雨をもたらし、各地に大きな爪痕を残した。特に河川で甚大な被...

記者の目/論説

建設メール

2019/10/08

〈こぼれ話〉 現場視察は早くも10カ所目2019/10/08

 9月11日の就任以来、赤羽一嘉国土交通大臣は精力的に自然災害の被災現場を視察している。赤羽大臣は災害が起こった直後の現場へ足を運ぶと同時に、近年頻発する激甚災害か...

記者の目/論説

建設メール

2019/09/13

〈こぼれ話〉 常に現場第一主義2019/09/13

 赤羽一嘉国土交通大臣は就任に当たり「現場に行かないと真実は分からない。政治家はどこまで行っても現場第一主義で仕事をしなければいけない」とする政治信条を明かした。そ...

記者の目/論説

建設メール

2019/06/28

〈こぼれ話〉 教訓は教訓2019/06/28

国土交通省が設置した「道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」による提言案の副題は「教訓は必ずしも万全の対策にはなり得ない」となっている。同会議の提言は、近年の主な災...

記者の目/論説

建設メール

2019/06/12

〈こぼれ話〉 2年で実績を残す2019/06/12

 建設産業専門団体連合会(建専連)の才賀清二郎会長は、アメリカ視察の成果を報告する会見の席上、今後は2年間で一定の成果を残す必要があるとの見解を示した。これは日本の...

記者の目/論説

建設メール

2019/05/10

【建設業許可+記者の眼】 解体工事業は約4・3万業者が取得2019/05/10

 国土交通省がまとめた2019年3月末時点における建設業許可業者数は46万8311業者で、前年同月比0・7%増と4年ぶりの増加になっている。新規業者数1万6245業...

記者の目/論説

建設メール

2019/04/08

【企業倒産+記者の眼】 18年度の建設業は1375件で近年最少2019/04/08

 帝国データバンクが明らかにした2018年度の全国企業倒産集計によると、建設業の倒産件数はインフラ整備や再開発需要の拡大などを受けて前年度比11・8%減の1375件...

記者の目/論説

建設メール

2019/04/04

〈こぼれ話〉 理事長を引き受けた理由は2019/04/04

1日に設立された建設技能人材機構の理事長に建設産業専門団体連合会の才賀清二郎会長が就任した。「本来ならば逃げて逃げて逃げまくっていた」と本音を漏らすが、より良い建設...

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2019/03/26

【低入札調査基準+記者の眼】 工事は75%~92%に/範囲を10年ぶり改定2019/03/26

 国土交通省は2019年4月1日以降に入札公告を行う直轄工事を対象に低入札価格調査基準の運用を見直す。ダンピング防止や品質確保を図るため、一定の基準を下回る応札者に...

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建設メール

2019/03/07

〈こぼれ話〉 副賞は日本の水筒2019/03/07

4日に都内で開催された「優秀外国人建設就労者表彰」の式典では、3カ国の6人に対して国土交通省土地・建設産業局長賞の表彰状が授与された。また副賞として水筒が贈られた。...

記者の目/論説

建設メール

2019/03/06

【専門工事企業+記者の眼】 施工能力評価基準でモデルケースを2019/03/06

 建設技能者の能力評価制度と連動した専門工事企業の施工能力の「見える化制度」を検討する国土交通省の有識者検討会は、6日の会合で見える化する共通項目の評価基準案を整理...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/27

〈建設論説〉 繰越で適正工期を確保せよ2019/02/27

 建設業の働き方改革に必要不可欠な施工時期等の平準化へ向けた取り組みに国が本腰を入れている。平準化に当たっては、前倒し発注につながる債務負担行為の設定と年度を越えて...

記者の目/論説

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2019/02/22

【新技術者単価+記者の眼】 19年度は前年度比3・7%増の3万9055円2019/02/22

 国土交通省は22日、給与実態調査結果に基づく「2019年度設計業務委託等技術者単価」を公表した。全20職種が対象で、平均基準日額は3万9055円、対前年度比3・7...

記者の目/論説

建設メール

2019/02/22

【設計労務単価+記者の眼】 全職種平均で1万9392円/公表開始後の最高値に2019/02/22

国土交通省は22日、3月から適用する公共工事設計労務単価を明らかにした。国交省等が本年度に行った公共事業労務費調査に基づき決定したもので、全国全職種(49職種)の単...

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2019/02/21

〈こぼれ話〉 昔は感謝、今は迷惑2019/02/21

 ある会議で公共工事に対する昔と今の地域住民の対応の違いが話題になった。昔は砂利道を舗装する工事を行うと地域の住民が交替でお茶を入れてくれたといい「たかがお茶一杯だ...

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建設メール

2019/01/31

〈建設論説〉 平準化は待ったなしだ2019/01/31

 建設業で働き方改革が本格化する中、地方自治体を含めた公共工事発注者による施工時期等の平準化が進みつつある。国土交通省では、特に発注規模が大きい市区町村を対象に債務...

記者の目/論説

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2019/01/15

〈こぼれ話〉 「GKK」は健在なり2019/01/15

 GKK―。3年前の日本測量協会の新年賀詞交歓会で、当時の国土地理院長だった越智繁雄氏が来賓あいさつで披露した。「G」は技術、最初の「K」は広報、そして教育の「K」...

記者の目/論説

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2019/01/11

〈こぼれ話〉 電設業界は「リトマス試験紙」2019/01/11

 働き方改革関連法が成立し、長時間労働是正へ向けた上限時間の適用が本年4月から始まる。日本電設工業協会の賀詞交歓会で乾杯の発声を指名された建設業振興基金の佐々木基理...

記者の目/論説

建設メール

2018/12/28

〈建設論説〉 建設業者は災害の経験を語れ2018/12/28

 2018年は大規模な自然災害が猛威を振るい、各地に甚大な被害をもたらした。いずれの災害でも「地域の守り手」である建設業者が緊急対応や応急復旧に当たった。その姿は被...

記者の目/論説

建設メール

2018/12/05

〈こぼれ話〉 業界向けに話すのは最後2018/12/05

 「実は建設業界向けに(東日本大震災の経験談を)話すことは今日が最後にしようと思っている」。4日に都内で開かれた全国建設青年会議の第23回全国大会で、政策研究大学院...

記者の目/論説

建設メール

2018/11/30

〈建設論説〉 気候変動の備えは地域から2018/11/30

 7月の豪雨や台風21号をはじめとして本年は激甚な風水害が相次いだ。大雨や台風による被害が続く近年の状況を目の当たりにすると、地球温暖化に伴う気候変動が進んでいると...

記者の目/論説

建設メール

2018/10/31

〈建設論説〉 納期よりも安全を守れ2018/10/31

 地震による建物の揺れを小さくするはずの装置が、建物の安全性を揺るがす事態を引き起こすとは皮肉な話である。油圧機器メーカー等が国土交通大臣認定や顧客と契約した基準を...

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