見たもん勝ち

【河川管理】 陸上・水中レーザードローンを現場実装へ

2019/02/04建設時事

建設メール

 革新的河川管理プロジェクトの第1弾として国土交通省が民間企業と進めてきた「陸上・水中レーザードローン」の開発が完了し、現場実装段階へ移ることになった。
 開発に参加したのは①アミューズワンセルフ・パスコ②河川情報センター・朝日航洋・アジア航測・ルーチェサーチ―の2つの企業グループ。洪水前後の被災状況の把握などについて、陸上・水中を問わず3次元データによる迅速な計測が可能となるため、各仕様を参考に地方整備局で順次、実装を始める見通しだ。
 従来は航空機に搭載したグリーンレーザーによるレーザー測量システムで計測していたが、今回の開発による大幅な小型化・軽量化により、ドローンへの搭載が可能になった。洪水の被災箇所といった限定的な範囲でも迅速かつ効率的に川の中の地形を3次元データで計測できることから維持管理の高度化や高精度化につながる。また持ち運びが簡単となるため、被災地域への応援などで効果を発揮する見通しだ。

全記事一覧に戻る

お問い合わせ

RSS配信について

サポーター会員募集

更に利便性が高まります!

  • 閲覧制限なし
  • 検索機能制限なし
  • 複数PCで利用できます

各種入札関連資料の収集に

ぜひご活用ください!

会員登録について

トピックス

NEWS

 ユーザー各位
 建設資料館をご利用いただき、誠に有難うございます。
 下記の期間につきまして、弊社休業のため情報更新を停止させていただきます。
【期間】4月27日(土)~5月6日(月)
 上記の期間、情報の更新がされませんので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
 なお、情報は5月8日(火)より登録されます。

NEWS

本日4月1日よりリニューアルしました。ユーザーの皆様の手間ひまを省力化できるよう今後とも努力してまいります。詳しくは画面右上・リニューアルのお知らせをクリックください。

NEWS

建設資料館リニューアルのお知らせ
開設5周年を迎える建設資料館は4月1日、リニューアルします。工事成績評定書の検索項目に『業種』を追加するなど更なる利便性を図り、益々ユーザーの皆様の手間ひまを省力化できるよう努力してまいります。

NEWS

会員登録数が1300社を超えました!構成比率は一般土木建築24%、その他8.1%、土木7.7%、電気7.5%、管・総合コンサルタントともに4.9%。以下、建築、造園、舗装、電気通信、資材と続いています

NEWS

「見たもん勝ち」では、建設関連情報を分かりやすく、迅速に発信する建設情報発信ツール『建設メール』(日本工業経済新聞社発信)から抜粋した記事をご覧いただけます。

人気の記事・コラム

PR

総合資格学院 通信講座実施中部資格学院

入札ネット公共工事入札情報サイト

都23区の民間建築情報 建築工事情報@mail

建設データ株式会社

アテンション

回線速度が遅い場合やご使用の機器の状態により、ファイルを開くのに時間を要する場合がございますので予めご了承くださいませ。