見たもん勝ち ~建設業応援団~

『見たもん勝ち!~建設業応援団~』は、建設業に関連した記事・コラムのページです。日本工業経済新聞社提供の建設時事・業界動向・テーマ取材記事(建設メールより抜粋)、建設業従事・関係者によるコラム掲載のほか、最新の積算ソフトや資格取得関連ニュースを紹介しています。

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2020/05/25特集企画/PR

建設メール

【提言】 女性の定着促進⑧(総括)/業界一丸で連携図れ/活躍から定着へ転換期

 2014年に官民で作成した「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」に基づき、建設産業で女性が活躍するための環境整備は着実に進んでいる。最近は県建設業協会に女性部会...

掲載一覧

建設時事

建設メール

2016/03/02

【総合評価方式】 段階的選抜は1次でさらに絞り込みも2016/03/02

 国土交通省は総合評価落札方式で活用する段階的選抜方式について、1次選抜時の業者数をさらに絞り込む考えを1日開催の総合評価方式に関する有識者会議で提案した。現状では...

業界動向

建設メール

2016/03/01

【軽仮設リース】 稼働率低下も売上高は増2016/03/01

 軽仮設リース業主要50社における1月の軽仮設機材稼働率は、63・3%で前年同月比2・9ポイント減少した。昨年は、全国的に稼働率が高かったが、今年は北海道や北陸、西...

建設時事

建設メール

2016/03/01

【制度改正】 技術者の専任は3500万円以上に2016/03/01

 国土交通省は社会情勢の変化に伴う実態に合わせて技術者を効率よく活用するため、技術者配置に関する金額要件を6月から引き上げる。工事現場に置くべき技術者は、現状では専...

記者の目/論説

建設メール

2016/02/23

〈こぼれ話〉 テレビ局も「歩切り」に注目2016/02/23

〈こぼれ話〉テレビ局も「歩切り」に注目  22日夜に放送されたNHKの『クローズアップ現代』では保育と公共工事の現場で進む低賃金の問題が取り上げられた。驚いたのは公...

記者の目/論説

建設メール

2016/02/19

〈壁耳〉 適正な賃金水準確保は道半ば2016/02/19

記者 公共工事設計労務単価の引き上げに伴い、国土交通省が業界団体に対して適正な賃金水準の確保を要請しましたね。 デスク 確かに要請は行ったが、年を追うごとに伝え方が...

記者の目/論説

建設メール

2016/02/18

〈こぼれ話〉 鉄道は磁石だ2016/02/18

 日建連のセミナーに講師として登壇した名古屋大学の林良嗣教授。「鉄道は磁石」と紹介する。林氏いわく、「みんな駅のそばに住みたいから、鉄道を通して駅をつくれば、そこが...

建設時事

建設メール

2016/02/16

【歩切り】 「見直さない」3市町村に直接説明へ2016/02/16

 違法行為である歩切りの根絶に向けて国土交通省と総務省が全国9市町村を対象に実施した最終的な意向調査の結果、3市町村が「見直すことは考えていない」と回答したことが分...

業界動向

建設メール

2016/02/10

【賃金確保】 全建総連が賃上げで集会2016/02/10

 全国建設労働組合総連合(全建総連)東京都連合会は10日、「このままじゃ建設技能者がいなくなる!他産業並みの賃金確保・社保加入で後継者を育てよう2・10大集会」を日...

建設時事

建設メール

2016/02/09

【歩切り】「見直さない」 自治体対象に最後の意向調査2016/02/09

 国土交通省と総務省の歩切り根絶に向けた取り組みが大詰めをむかえている。国交省らは現在、県を通して歩切りの廃止に向け具体的な対応方法を出していない9市町村を対象に最...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑩ 予定価格の妥当性-不透明な見積採用価格2015/12/01

 受注者は、発注者が設定した予定価格の妥当性に苦悩して、その分析に奔走している。理由は単純明快だ。予定価格を算出する発注者の積算には、標準歩掛にない「特殊な工事部分...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑨ 測量設計業界の人手不足-賃金増や残業短縮を2015/12/01

 測量設計業界も人材確保・育成に頭を悩ませている。人手不足による測量設計従事者の心身疲弊は成果品の品質低下につながりかねない。実際に働く人々はどのような思いなのか。...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑧ 落札率低い業務の総合評価-調査基準価格引上を2015/12/01

 本年度に入り北陸地方整備局と、全国測量設計業協会連合会(全測連)北陸地区協議会や建設コンサルタンツ協会(建コン)北陸支部との意見交換会で、相次いで調査基準価格の引...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑦ 安全・安心のために-今こそ公共予算増額を2015/12/01

 関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な被害が発生した直後の本年9月。山梨県建設業協会の正副会長は、麻生太郎財務大臣に面会した。  浅野正一会長は訴えた。「今...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑥ 工事評点のバラツキ-両者の認識の溝埋めよ2015/12/01

 群馬県では毎年、建設業協会と県土整備部の意見交換会が各支部ごとに開催されている。ことしも県土整備部の幹部が県内12支部を回り、要望を聞き取った。10月には総括意見...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題⑤ 機運高まる週休2日-慣例打開へ議論展開を2015/12/01

 「週休2日制」や「4週8休」の導入を推進する動きが活発化している。国土交通省関東地方整備局は、ことし9月に「週休2日制確保モデル工事」の試行を決定。各事務所へ本年...

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2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題④ 利益の出る入札制度-指名競争の復活を2015/12/01

 建設投資の削減が受注減に響き、建設業界は著しく疲弊している。地域のインフラ整備を支えてきた多くの企業で就労環境が悪化した。3K、5Kという状況に拍車がかかり、担い...

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2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題③ 見積採用価格明確に-実質歩切り問題解消を2015/12/01

 改正品確法の施行を契機に歩切りを根絶する動きが加速している。国土交通省や都道府県による働きかけが功を奏し、歩切りをやめる市町村が着実に増えている。ただ埼玉県内大手...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題② 担い手不足本当の危機感-建設業が足を引っ張る2015/12/01

 日本建設業連合会(日建連)が今年3月にまとめた、「再生と進化に向けて―建設業の長期ビジョン」。2025年の建設市場に対して125万人の技能労働者が不足すると予想。...

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建設メール

2015/12/01

言うに言えない本音、隠れた問題① 杭工事問題で広がる波紋-重層下請構造の改善を2015/12/01

 旭化成建材による基礎杭工事データ不正流用問題は、11月末までに同社を含むコンクリートパイル建設技術協会の会員企業7社で同様の不正が発覚したことで、さらなる波紋が広...

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建設メール

2015/09/01

いまの課題を切り取る⑩ 中小の安全管理対策-現場事故は死活問題2015/09/01

 高齢化、引き抜き、若手確保など建設業界では依然として人材不足問題が深刻だが、ある程度の人材を確保した会社で新たな課題になっているのが安全管理対策だ。  ある地域で...

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建設メール

2015/09/01

いまの課題を切り取る⑨ 後を絶たない設計変更-受注者泣かせの負担費2015/09/01

現場と図面の差異、工事に関する解釈の相違から生まれる設計変更。その際に必要となる費用を受注者が負担しているケースが後を絶たない。改善の手立てはあるのか。 ◇   ◇...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る⑧ 改正品確法から4カ月-程遠い「歩切り」廃絶2015/09/01

 新潟県建設業協会の本間達郎会長はことし、改正品確法について期待感を表明するとともに、「協会としても検証し関係機関に要望していく」姿勢を示した。運用指針が〃掛け声〃...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る⑦ 減らない工事事故-刻み付けたい安全意識2015/09/01

厚生労働省は、2007年3月の「建設業における総合的労働災害防止対策の推進について」の通達で、熟練労働者の大量退職によって安全衛生水準が低下することへの懸念を示した...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る⑥ 建設発生土の行方-刻み付けたい安全意識2015/09/01

 群馬県前橋市内のストックヤードに5月下旬、熊本県建設業協会人吉支部の視察団が訪れた。管理運営業務を県から受託する群馬県建設事業協同組合による取り組みの先進事例調査...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る⑤ 女性活躍の取り組み-地域での就労拡大図れ2015/09/01

 人手不足に端を発し、国策として位置付けられたことで、さらに注目を集める「女性活躍」。少子高齢化で産業間の人材確保競争が激烈さを増す中、建設産業が今後も地域の守り手...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る④ 普通作業員の不足-求められる発注平準化2015/09/01

 公共事業をめぐる課題の中で、技術者不足は対策がとられているが、実際に現場を担う普通作業員について問題はないのだろうか。普通作業員がいなければ現場が動かないのは自明...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る③ 入札後の未着工問題-「企業に損はさせない」2015/09/01

公共工事を発注する際は、地元調整や工事用地の確保、関係機関協議を整えてから入札契約手続きを行うことが入札執行の基本となる。ただ現実には、途中段階であるにもかかわらず...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る② マイナンバーの影響-要請される厳格な管理2015/09/01

 来年1月から運用が開始されるマイナンバー制度。建設業界にとっても他人事ではない。会社内の個人情報の管理はもちろん、社会保険の加入促進への影響も気になるところ。建設...

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2015/09/01

いまの課題を切り取る① 入契調査抜本見直し-発注者に迫る慣例脱却2015/09/01

入札契約適正化法(入契法)に基づき国土交通・総務・財務省が公共工事発注者を対象に行う実施状況調査は本年度から大幅に内容が変わった。2002年度の調査開始以来、初の抜...

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2015/04/01

現場が抱えるジレンマ⑪ 苦渋なめる片務契約-受発注者双方が疲弊に2015/04/01

ある地場ゼネコン営業マンは「泣き寝入りを何度も経験するなかで、片務的な契約関係に憤りも感じなくなってきた」と苦笑する。認められないのが当たり前、予算で動く発注者に、...

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【期間】12月28日(土)~1月5日(日)
上記の期間、情報の更新がされませんので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
なお、情報は1月6日(月)より登録されます。

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